|
今年もハンバーガーを撮って撮って食べまくった 2010年を締めくくるべく、誠に手前勝手な授賞式を敢行する。 ハンバーガー烈伝AWARD2010 審査員:ORANGeBURGER、たこちゃん 審査方法:味を重要視するが、店のこだわりなども考慮した上での審査をする。 厳選なる審査の結果は・・・ 1位 HUG BURGER(渋谷 於) なんでこんなところに・・・。 円山町のラブホテル街まっただ中という 行きにくい立地よる不安感、それを助長させる極端に狭い間口、 そして安価、という事実。 これらを食わず嫌いを一掃してくれた美味しさに感服した。 それらギャップの妙が、インパクトとしても充分に発揮されており、 2010年、第1位となった。 2位 喫茶パーラーふるさと(月島) なんでこんなところに・・・。 もんじゃ街の代名詞月島に、 しかも、喫茶パーラーという冠をつけて、 街角のテラスで食べていても何の違和感もない 見事なハンバーガーを出すという妙。 レトロな店構えと内装と客層に囲まれながら食べられる 東洋と西洋、近代と現代の融合ともいえる エンターテイメント性に感銘。 1位と僅差で、第2位となった。 3位 Hummingbirds’hill(恵比寿) 再訪してもうまいハンバーガー。 そして再訪しても心地よい店内とスタッフ。 雨の日に傘を差し出されるというサプライズなサービスは、記憶に心地よい。 顧客の囲い込みは商売の基本。 それを偶然とはいえ効果的にできる店に感服した。 4位 E・A・T (外苑前) その場でポテトを捌いて(?)揚げる、というスタイルに意表をつかれた。 白いバンズと、神戸牛がマッチしていて美味。 なによりその佇まいの美しさに、カメラを構えるテンションもあがった。 ひとり席を立つと、隣人にもなにかしらの影響がでる、 まるでブロックではめこんだのような超級の狭小店内も印象的であった。 5位(同率) J.S.BURGER CAFE(渋谷) カフェ的な店作り、都心ながら落ち着ける立地。 対応のはやさ、愛想笑いの店員。 また気軽に行きたいと思わせる理想的な環境であった。 平均的といえばそれまでだが、なかりレベルの高い平均値である。 ヒールのマスタードを改善すれば、上位に食い込めたか・・・。 5位(同率) FIREHOUSE(本郷) 名店が名店たる所以をここにみた。 いつ食べてもうまい安定性と、その安心感。 おそらく3度目も裏切られることなく、 むしろ、さらなる感動を与えてくれるものと信じてのランクイン。 2010年は再訪する機会が多かった。 初回で感銘をうけ、意気揚々と再訪すると、 ハードルを上げすぎたのも手伝ってか、落胆することも暫しであった。 そんな中、Hummingbirds’hilとFIREHOUSEは、 そのハードルを乗り越えるばかりか、さらなる感動を与えてくれた。 HUG BURGER、 来年、エアトロフィーを携えて再訪するときは、 どうかさらなる感動を・・・と願って、2010年を締めくくろう。 |
| << 前記事(2010/12/28) | ブログのトップへ | 後記事(2011/01/05) >> |
| タイトル (本文) | ブログ名/日時 |
|---|
| 内 容 | ニックネーム/日時 |
|---|
| << 前記事(2010/12/28) | ブログのトップへ | 後記事(2011/01/05) >> |